預入するネット銀行を三行に絞込み、ポイントは中期の金利

以前こちらのブログ(2018年10月の定期預金金利比較)で定期預金の金利比較を記載しましたが、あれから色々と考えて3つのネット銀行に絞り込みました。

元々はゆうちょ銀行の定額預金が満期を迎えたことでその移行先を探していたのですが、1つのネット銀行に絞って全て移行するのも少し不安があったので、分散してみようと思います。

という事で、絞った銀行は以下3つです。

銀行名 商品名 預入期間 金利
オリックス銀行 スーパー定期300 3年 0.15%
SBJ銀行 ミリオくん2 2年 0.45%
楽天銀行 マネーブリッジ −(普通預金) 0.10%

 

私の場合、選定理由(判断基準)は主に以下の内容です。

  1. 将来的に金利が上がることも考え、5年以上の長期ではなく3年以下ぐらいの中期としたい
  2. ただし、1年以内のように短期すぎるとすぐにまた再検討が必要となるので2〜3年が理想
  3. 頻繁に出し入れはしないので、ATM利用や手数料の利便性はあまり重視しない
  4. 適用される金利を重視、比較ポイントとする
  5. 開設済みの既存口座との連携がしやすい

 

早速、それぞれの口座を開設しましたが、今はどれも楽ですね。すべてネットから出来てしまいます。

わざわざ銀行窓口に行く必要もありませんので、会社から帰宅した後、夜に自宅から手続きが済みました。

窓口に行く必要があると平日に会社を抜けるか休暇を取得する必要もあり、それだけで腰が重くなってしまい、ついつい後回しにしてしまいますが、今は本当に便利になりました。インターネットのおかげですね。

オリックス銀行とSBJ銀行は定期預金なので、預けてしまえば後は何もする必要はありません。満期までほったらかしです。暫しお休みなさい。

 

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