MT4 EA(FX自動売買)トレード実績(2018年12月)Ku-Chart RSI(相対力指数)版

2018年12月のFX自動売買(EA)の成績を振り返ります。

使用しているEAの特徴

  • Ku-ChartをカスタマイズしてRSI(相対力指数)表示化したチャートを用いた独自EAです。
  • 15分足を使用した逆張りのEAです。
  • 逆張りである為、利確決済と損切りも一定値を基準にスパッと実施する、短期トレードです。
  • 15分足を用いている理由は、色々な時間足で試してみた結果、実際に決済されるトレード回数が多すぎず、少なすぎず、自分のスタイルに合っている結果となった為です。
  • エントリー判断として、強い通貨と弱い通貨を探し、買われ過ぎ、売られ過ぎからの反転を狙ってエントリーしています。よって、特定の通貨に固定するのではなく、市場全体から最適な通貨ペアを探します。ここが他のEAとは異なる大きなポイントです。
  • 但し、MT4のStrategy Testerでは複数通貨ペアのバックテストが出来ないので2017年5月から実践でテストしています。今現在このトレード自体もテストの延長戦みたいなものです。その為、ロット数も少額で実施中です。
  • トレンドフォローではなく、逆張り型のEAではない為、トレンドが強い時にはエントリーして損切りになる事を避ける為に、トレンドフィルターを行なっています。
  • トレンドフィルターにはADXの指標値を用いています。ADX指数とその線の傾きをフィルター条件としており、これらの値の組み合わせを既に1000回以上の実践トレードで統計をとってフィルターとしています。このトレンドフィルターは回数を重ねるにつれ、平均的な傾向が見えてくるので、現在も分析中です。統計をとってはチューニング&設定というのを繰り返しています。(まだまだ成長途中のEAです。)
  • その他、過去の経験から無駄なエントリーを抑止する対策として、スプレッドの大きさと同時保有のポジション数を判断しています。
  • スプレッドは、急激な相場変動時などに大きく開いている事があり、そのような時はトレードしないように、エントリー条件に加えています。スプレッドが大きすぎるとエントリーした瞬間からかなりのマイナススタートとなる為、短期トレードには不利です。
  • ポジション数は、証拠金不足による強制決済を回避する為です。
  • 中身のプログラムロジックを全て自分で把握できているので安心できるものです。一方、買っても負けても自己責任でやっています。

 

2018年12月1日〜28日の実績

トレード実績

エントリーした各通貨ペアの回数と、それぞれの勝敗実績です。

合計 19 12 31 61.29%
通貨ペア 勝ち回数 負け回数 合計 勝率
EURUSD 3 1 4 75.00%
EURJPY 0 0 0
EURCHF 0 0 0
EURGBP 0 0 0
EURAUD 2 0 2 100.00%
EURCAD 0 0 0
EURNZD 0 0 0
USDJPY 0 1 1 0.00%
USDCHF 2 0 2 100.00%
GBPUSD 1 1 2 50.00%
AUDUSD 0 0 0
USDCAD 1 0 1 100.00%
NZDUSD 0 1 1 0.00%
CHFJPY 0 0 0
GBPJPY 0 0 0 0.00%
AUDJPY 3 2 5 60.00%
CADJPY 1 1 2 50.00%
NZDJPY 0 0 0
GBPCHF 0 0 0
AUDCHF 1 0 1 100.00%
CADCHF 3 5 8 37.50%
NZDCHF 0 0 0
GBPAUD 1 0 1 100.00%
GBPCAD 0 0 0
GBPNZD 0 0 0
AUDCAD 0 0 0
AUDNZD 1 0 1 100.00%
NZDCAD 0 0 0

EA成績

今月の実績に基づく、EAの成績は以下となります。

評価項目 実績値
トレード期間 2018/12/1 〜 2018/12/28
ロット数 0.2 lot(2万通貨)
トレード回数 31回
勝ち回数 19回
負け回数 12回
損益 11,601円
総利益 77,840円
総損失 −66,239円
PF(プロフィットファクター) 1.175
勝率 61.29%
期待損益 374.23円

 

総評

今月も少ないながらもプラスの利益で終えることができました。クリスマス以降の最終週はさすがにボラティリティーが低くEAのシグナルがあまり発生しませんでしたので、今週は3回のみのトレードでしたが月間で見ると勝率も安定してきていると言えます。

来年はロット数も徐々に上げて攻めていきたいと思います。

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関連記事:EAで使用しているチャートは以下の記事で紹介していますのでご参考にして下さい。

 

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