雇用統計前のドル円トレード

2/3(金)は米雇用統計の発表でした。

最近レンジ相場が続いており指標発表により相場が乱高下するだろうと思われたのでトレードするつもりではなかったのですが、短期で仕掛けられそうなポイントがあったので指標発表前までの時間に限定し、トレードした内容を公開します。

ドル円相場のまず4時間足です。

ざっくりとは112円から115.5円近辺のレンジですが、118円台の高値から徐々に切り下げており、市場センチメントは下向きといった感じです。

ですが、直近112〜112.5円のラインは何度もサポートされておりこの近辺にはかなりの買い圧力が感じられます。(裏を返せば一旦抜けてしまうとずるずるっと下降してしまいそうなポイントです。。)

そんな状況で2/2(木)22:00頃もサポートラインの下限を行ったり来たりといった状況でした。

雇用統計も控えていることなので、抜けるにしても何かしら材料が必要で、そのキッカケが雇用統計になるのでは?と思いつつ、それまではサポートされ、ある程度反発するのではと考えました。

ストップを111円ミドルに設定し、112.3円でエントリー。

予想通り少しは反発しましたが行ったり来たりが続く状態だった為、2/3(金)の午後に112.98円で決済。

雇用統計前にポジションを整理し、短時間トレードで68pips獲得でした!

その後の雇用統計は、非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想以上に増加した一方で失業率、賃金がやや市場予想を下回る結果でした。

USDJPYは113円ミドルまでスパイクしましたが、その後は反落し113円を回復しないまま週を終えました。

やはり指標発表前に決済しておいて正解でした。

というのも金曜の夜は蟹を食べていましたので、こんな時にポジションを持っていてはゆっくり蟹も食べられません(笑)

美味しい蟹を食べられてよかったです。

 

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