日経平均、リーマンション以来10年ぶりの下落幅

日経平均10年ぶりの下落幅

今年ももう11月になりました。早いですね。日に日に寒くなってきていますし、残すところ後2ヶ月です。

10月の株式相場は連日株価を下げる日が多かったですが、なんと!日経平均株価は月間で2199円58銭安となり、下落幅はリーマン・ショック直後の2008年10月(2682円88銭)以来10年ぶりの大きさとのことです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3717632031102018EN2000/

下落率も英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した16年6月(9.6%)以来の大きさです。

日経平均は10月2日に約27年ぶり高値をつけた直後から売られ始めているので、利益確定売りも多かったのではと想像します。

 

日経平均月足/20年チャート

こちらの月足チャートで見てみると、上昇トレンドは2012年頃からの続いており、長期的にはまだトレンドが続いており、今回の下げだけでトレンド転換したとは言えないのでそれ程悲観することは無いかなとは思っています。直近にかなり高値を付けていたので一つの調整局面かと思っています。

そういう意味では下がったところを上手く買っていきたいですね。

 

日経平均日足/5年チャート

日足を見てみると、21,000円近辺にレジサポラインを引く事ができます。

2015年にはレジスタンスラインとなっており、今年に入ってからは何度かサポートラインとして機能しているのが分かります。

よって、このサポートラインを維持できるかどうかが直近のポイントです。ここを下回ってくるようだとそれなりに下げてくるかもしれません。節目という意味では20,000円は意識されると思います。

 

2 件のコメント

  • 初めまして。
    1つ教えていただきたいです。
    日経平均の20年チャートがとても綺麗にうつっていますが、どのサイトから引っ張ってきたのでしょうか?
    もしよければ、ご返信よろしくお願いいたします。

    • コメントありがとうございます。
      私が使用している楽天証券さんの口座の「MARKETSPEED」というツールのチャート画面になります。
      ご参考になれば幸いです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です